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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年12月21日(土)更新

【有馬記念2019予想】3着でOK!エタリオウ

【中山11R 有馬記念(GⅠ)】
(芝2500m 15:25発走)


近年は後傾色が強まっていた有馬記念。14年~17年はいずれもラスト5Fが60秒を切っており、余力を残した状態から末脚の持続力勝負というパターンだった。その場合、中山の小回りで加速する機動力と、内をロスなく立ち回れる枠が重要となる。

しかし、去年はキセキがペースメイクした結果、道中で大きな緩みが入らなかったばかりか、ラスト5F地点がレース最速ラップというタフな流れとなり、久々に有馬記念らしいスタミナと持続力が要求された。今年はキセキに加え、アエロリットほか先行勢が多数。昨年同様ペースは流れると考えたい。

難解なのは馬場。先週までの中山は内前優勢のコンディションが維持されたが、最終週となるこのタイミングで当日の雨予報。傾向が一変して外差し顕著となる可能性もある。こればっかりは当日次第だが、ひとまずフラットなイメージで臨みたい。

狙いは③エタリオウ。前走のジャパンCはラチ沿いが圧倒的に優勢な馬場の中、終始外々を追走する厳しいレースを強いられたが、その中で勝ち馬と1.0秒差は復調の兆しと見たい。元々機動力と末脚の持続力が武器の馬で、有馬記念の舞台は絶好だろう。超ハイレベルメンバーゆえに人気も手ごろなはず。3着OKの馬券で挑みたい。


【出馬表・オッズはこちら】

(12月22日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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