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競馬予想

マル秘次走注目馬

2019年12月25日(水)更新

【次走注目・ノエル賞など】舘林勲特別監修

中山

土曜

8R 3歳上2勝クラス(ダ1200m)
次走注目:トウカイパシオン
(3人気5着)
ハナに行かざるを得ない4番枠で外から他馬も並びかけてくる展開。3ハロン通過33.5秒、ラスト1ハロンは13.0秒を要し、ゴール前では差し、追い込み勢が台頭して上位を占める競馬となった。その中での0.3秒差は高い価値が認められる戦いぶりだ。しかも、骨折明けで1年3ヵ月ぶりの実戦だったことを考えると価値倍増。デビューから2連勝を決めた能力が偽りでなかったことをしっかりと示せており、このクラスの勝ち上がりは確約できる能力馬と言える。



日曜

9R ノエル賞(芝1800m)
次走注目:ダノンポピー
(12人気5着)
屈腱炎からの復帰戦で1年5ヵ月ぶりの競馬。プラス30キロでもまったく太くは映らなかったが、体つき、歩様の全体バランスがひと機でテンションもやや高めとなってしまったのも仕方なかろう。そんな状態だったが2番手で流れに乗って競馬ができ、大きく止まることなく5着に踏ん張れたのはクラス上位の資質、実力を秘めているからこそ。デビューからの5戦で掲示板を外すことなく2勝を挙げ、500万戦で2馬身半も突き放した馬も現在は同クラスの安定勢力。今後、順調に調整できれば3勝目ゲットは間違いない。

阪神

日曜

10R クリスマスキャロル賞(芝1600m)
次走注目:トオヤリトセイト
(1人気3着)
スタートダッシュがひと機で後方から。先行勢が優勢な馬場状況が続いてもおり、上がり3ハロンも11.3秒→10.9秒→12.1秒と差し切るのが難しい流れとなってしまった。ましての16頭立てで、結局は直線だけしか競馬ができなかった。この内容で上がり3ハロン33秒台をマークして、際どい2着争いの写真判定。休み明けでトップハンデでもあったことを考慮すれば、多くの人が評価した通り、現クラス上位の脚力と認定できる。ひと叩き効果も見込める次走は確勝級だ。

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