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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2019年12月28日(土)更新

【ホープフルステークス予想】中心はこの2頭!

【中山11R ホープフルS(GⅠ)】
(芝2000m 15:30発走)


極端に飛ばすタイプの逃げ馬は不在で、ある程度ペースは緩むと考えたい。昨年が13頭立てで「62.5-59.1」と極端な後傾持続戦。先行勢と道中インを立ち回った馬が上位を独占した。今年も同様のイメージで良さそうだ。

前哨戦として評価に値するのは、何といっても超ハイレベルの東スポ杯2歳S。高速馬場だったとは言え、道中11秒台が続く淀みないラップ構成の中、ラスト3F33.1秒で2着に5馬身差をつけた②コントレイルの性能はホンモノ。折り合いに怪しいところがあるため、1F延長やスロー濃厚のメンバー構成、コーナー4つの中山替りなど懸念点は多々あるが、この時期の2歳GⅠならば大ゴケはないだろう。

人気のもう一角である⑦ワーケアは、ポジション性能こそコントレイルより劣るものの、こちらは東京の直線で内にササる癖を見せている事などから、右回り替りでパフォーマンスを上げる可能性あり。まともなら圏内だろう。2頭を中心視で良さそうだ。


【出馬表・オッズはこちら】

(12月28日(土)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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