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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年01月04日(土)更新

京都金杯・境和樹の血統競馬予想

▼動画で解説!▼
[京都金杯攻略ポイント]







【京都11R京都金杯】
(芝1600m 15:45発走)


sakai

以前は内枠絶対有利のポジションゲームだった京都金杯ですが、ここ最近は外枠の差し馬が馬券に絡むケースも増加。年明けの京都開催自体が、以前のような徹底内有利という状況でもありませんから、このレースに関してもチャンスは全馬に広がったと考えていいと思います。

そんな京都金杯で注目すべき血統は、ダンチヒとニジンスキー。

sakai


まずはダンチヒ系。昨年は人気薄の2、3着馬がともには母母父にこの系統を持っていました。

ダンチヒ系は、翌週に行われるシンザン記念でも特注血統に挙げられる系統。

sakai


同時期に同舞台で行われるレースであることを考えれば、京都金杯でダンチヒ系が好走するのも必然の流れと言えるでしょう。

sakai


マイル戦にしてはスタミナの要求値が高く、欧州血統の存在感が強いレース。その中でもニジンスキーの系統は昔から頻繁にこのレースで穴を開けています。

また、ニジンスキー系サンデーのスペシャルウィークは、父方のみならず母父に入っても好走馬を出しており、これは単体血統としても注目。同時性が強いことで知られる同じニジンスキー系サンデーであるダンスインザダークも同様に警戒しておくべきでしょう。

ダンチヒとニジンスキーの血に注目したい京都金杯。今年の候補馬は……

①エメラルファイト
(母父スペシャルウィーク)

⑤メイケイダイハード
(父ハードスパン)

⑫タイムトリップ
(母母父シャーディー)

⑬カテドラル
(母父ロックオブジブラルタル)

⑭ブレステイキング
(母母父デインヒル)

①エメラルファイトは、このレースと相性のいいニジンスキー系サンデーのスペシャルウィークを母父に持って血統テーマをクリアする存在。

前走は言い訳の利かないシンガリ負けだったと認めますが、2走前の富士Sは、差し追い込み馬が上位を席巻する中、3番手追走から残り1F地点で一旦先頭に立つ強い負け方。GⅢレベルならまだ見限れないと見ています。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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