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競馬予想

馬券設定理論

2020年01月04日(土)更新

【中山金杯予想】中山大得意の○クレッシェンドラヴ

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R 中山金杯

能力差を平板化するハンデ戦。設定は低い。一応の最上位評価は〇のクレッシェンドラヴ。前走から2キロ増とはいえ背負い慣れた斤量であり中山は大の得意だ。次位は▲のトリオンフとギベオン。前者は長期休養明けの前走が2着。反動さえなければV有望。後者はその前走で不利。当距離での重賞V歴があり、スムーズなら巻き返しは可能。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R  京都金杯

◎〇不在の低調メンバー。設定は低い。最上位評価は▲のカテドラルとソーグリッタリング。前者は当舞台のGⅠだった前走で0秒5差6着。2度目の武豊なら前進必至。後者は約1年崩れたことがなく、重賞V目前。とはいえ、これら2頭は外めの枠。波乱があって驚けない。次位は☆5頭。この中では牝馬2頭が入った2枠の一発に要警戒だ。


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ST

※ST=スタンダードマーク


福島11R  福島記念(GⅢ)

設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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