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競馬予想

馬券設定理論

2020年01月12日(日)更新

【フェアリーS・予想】レースぶり堅実な2頭が最上位

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  フェアリーS

波乱が定番の重賞とはいえ、今年は▲☆の6頭の首位争いが濃厚。比較的、低配当で決着する公算大。最上位評価はその▲3頭。好枠に恵まれたスマイルカナは凡走のシーンは考えにくい。とはいえ、2戦2勝のシャインガーネットとアヌラーダプラはレースぶりが堅実であり、鞍上の技術も加味すればマッチレースとなって驚けない。


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ST

※ST=スタンダードマーク


京都11R  すばるS

最上位評価は近2走連続2着の〇スマートアヴァロン。前走で58キロは克服済み。ただし、京都は天王山2着があるとはいえ、比較的相性が悪く、再度、ツメの甘いレースをして不思議はない。次位は前走3着と復活の兆しを見せた▲のダノンフェイス。1ハロンの短縮は追い風だ。ただし、続く☆3頭もそれほど差はなく、混戦模様。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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