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競馬予想

馬券設定理論

2020年01月18日(土)更新

【日経新春杯】コース適性の高い2頭が最上位の▲

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  京成杯

波乱が定番の重賞。◎〇が不在で今年も混戦模様。一応の最上位評価は▲の4頭。それぞれヴェールに包まれている状況だが、逃げた上、最速上りを使った前走が有終のスカイグルーヴが抜けている可能性大。そのほかでは当舞台での勝利が強みのゼノヴァース、2勝馬のヒュッゲ、ロールオブサンダーも侮れないが、続く☆2頭の食い込みにも要警戒だ


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※ST=スタンダードマーク


京都11R  日経新春杯

能力差を平板化するハンデ戦。◎〇不在の低調メンバーでもあり、設定は低い。一応の最上位評価は▲のレッドジェニアルとアフリカンゴールド。前者は当舞台の重賞でV。コース適性は十分であり、あとは休み明けの克服だけ。後者もコース適性十分。こちらは外めの枠が懸念材料。次位は☆の7頭。前走で脚を余したモズベッロが不気味だ。


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※ST=スタンダードマーク


小倉11R  巌流島特別

最上位評価は現級3戦2着3回の〇メイショウキョウジ。鉄砲はOKのタイプであり、小倉巧者でもある。これといった懸念材料はなく、軸として妥当。相手探しの1戦。次位は▲の3頭。この中ではコース巧者の3枠2頭が手堅いが、現級での実績は最右翼のヒロイックアゲンも侮れない。不良馬場を除けば現級7戦すべて上位争いを演じている。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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