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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年01月18日(土)更新

京成杯・境和樹の血統競馬予想

▼動画で解説!▼
[京成杯攻略ポイント]







【中山11R京成杯】
(芝2000m 15:45発走)


sakai

この時期の重賞らしく、時計も上がりも掛かる京成杯。ましてや、ただでさえ急坂を2回超えるタフなコースレイアウトで行われる2000戦ですから、必然的にスタミナの要求値がグンと高まります。

結果として、この京成杯では「欧州血統」がパフォーマンスを上げやすくなります。

sakai


その他、昨年の2着馬ランフォザローゼスは母母父に凱旋門賞勝ち馬のトニービンを持っていましたし、18年6人気3着イェッツトは、父カンパニーがやはりトニービンの流れを汲む血統馬。
15年6人気3着クルーガーの母父ディクタットはスプリンターなので、上記表に挙げたような血統と微妙に性質は違いますが、やはり欧州のGⅠ勝ち馬でした。

そして、その欧州血統の中でも特に重要性が高いのが「ドイツ血統」。これは、京成杯におけるまさにドル箱血統と言っていいでしょう。

sakai


過去10年で、京成杯に出走したドイツ血統保持馬は全部で5頭、父母父、母母父に内包している馬を含めても該当馬は7頭のみ。そのうち4頭が馬券になっているという超ハイアベレージ。欧州血統の中でも特にこのレースと相性が良いと考えてよく、見つけたら無条件に評価を上げる必要があります。

スタミナに秀でた欧州血統を重視。中でもドイツ血統がベターという方針で候補馬を抽出。

②リメンバーメモリー
(母父ロードオブイングランド)

⑧ヒュッゲ
(母父シンダー)

⑨キムケンドリーム
(母父カーネギー)

②リメンバーメモリーが今年のドイツ血統保持馬。母父ロードオブイングランドは、ドイツ生産馬で同国GⅠダルマイヤー大賞の勝ち馬です。

そうスピードがあるタイプでもないので、今の時期の中山芝替わりは歓迎のクチ。前走でヒュッゲに付けられた差は決して小さくありませんが、ドイツ血統のレース適性を武器にパフォーマンスを上げるシーンに期待したいと思います。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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