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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年01月18日(土)更新

日経新春杯予想 タフ馬場の持続力戦ならマスターコード

【京都11R 日経新春杯(GⅡ)】
(芝2400m 15:35発走)


近10年の前後半5Fの平均が「60.2-59.9」とほぼイーブン。昨年は時計のかかるタフなコンディションの中、アイトーンが無理やりハナを切った事で「58.3-62.4」と超前傾ラップに。これが全体の数字にかなり影響を与えてはいるものの、基本的には極端なスローのケースは稀で、京都の下り坂を利用すると外回り戦らしく持続力が問われるレースになりやすい。

今年のポイントは昨年同様に時計のかかる馬場コンディション。さらにインが優勢な状況が続いている。軽い上がりを使える差しタイプは苦戦気味で、道中インでロスなく運んで時計のかかる馬場で持続力を生かせる馬を重視したい。

狙いは③マスターコード。格上挑戦になるが、2勝クラスを勝ち上がった時が京都芝2400mで、3勝クラスでも連対実績あり。今の時計のかかる京都の芝も合う。ハービンジャー産駒は不良馬場だった18年の白川特別を除くと、現在京都芝2400mで出走機会10連続馬券圏内と抜群の適性を誇る。53キロなら圏内のチャンスありと見る。


【出馬表・オッズはこちら】

(1月19日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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