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競馬予想

馬券設定理論

2020年01月25日(土)更新

【アメリカJCC】◎ブラストワンピース懸念皆無

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


中山11R  アメリカジョッキーC

一昨年の有馬記念の覇者◎ブラストワンピースが鉄板級。中山は1戦1勝。海外遠征明けとはいえ仕上がり状態は良く、時計を要する馬場は得意。これといった懸念材料はなく、軸は不動。次位は中山2200メートルではすべて連対を果たしている〇ミッキースワロー。こちらも崩れるシーンは考えにくい。◎→〇のラインが強力だ。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R 東海S

最上位評価はGⅠ馬の〇インティ。京都でも3戦2勝。同型馬との兼ね合いがカギとはいえ、2走前ほどの強力な徹底先行型も少なく、軸とするならやはりこの馬だろう。とはいえ、次位の▲、スマハマ、エアアルマスも好勝負可能。とりわけ、後者は当舞台の前走で圧勝。当時のようなもまれず運べれば〇を逆転も可能。続く☆4頭が一発候補。


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ST

※ST=スタンダードマーク


小倉11R  門司S

能力差を平板化するハンデ戦。◎〇が不在。設定は低い。最上位評価は▲の3頭。グランは50キロだったとはいえ、3走前の当舞台のオープンで2着。コース適性は十分であり、好枠にも恵まれた。ブルーメンクローネも同様。昇級とはいえ、ここもハナを切る公算大。クリノフウジンはコース実績は一息だが、3着した前走から2キロ減なら。


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※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


新時代予想印「スタンダードマーク」

効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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