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競馬予想

マル秘次走注目馬

2020年01月29日(水)更新

【次走注目・東雲賞など】舘林勲特別監修

中山

土曜

6R 3歳新馬(芝2000m)
次走注目:ハーツシンフォニー
(7人気3着)
いかにも初戦らしくダッシュひと息で後方3番手。逃げ馬がコーナーをスムーズに回れずフラフラしたこともあって5ハロン通過67.4秒の超スロー展開となってしまった。しかも、自身も向正面ではハミを取ったり取らなかったりと初めての実戦で幼い面を出していた。4角でもムチが入ると外に膨れそうになり、これを立て直してからの追撃でレース上がりを1秒上回るタイムを記録。ラスト1ハロンのフットワークのよさが非常に目についた。やや余裕ある体つきながら馬っぷりのよさも目立っており、2戦目で更なる前進が期待できる。

10R 東雲賞(芝1600m)
次走注目:グレイシア
(6人気4着)
スタート後に窮屈な位置に嵌ってしまい手綱を引っ張る形で後退。内から位置回復を図ったものの、中山マイル戦とは思えない3ハロン通過37.2秒のスローで再び内で窮屈になった口を割るシーン。前半でかなりの体力ロスがあるレース運びとなってしまった。そんな状況だったが、直線でも進路取りに苦労しながら内からしっかり脚を使って0.5秒差。久々に見せ場ある競馬ができた印象だ。元々、新馬→特別を連勝して重賞でも1番人気に推されたほどの存在。十分な復調気配が感じられ、現クラスなら条件次第で首位争いが見込める。

京都

土曜

1R 3歳未勝利(ダ1900m)
次走注目:スズカデレヤ
(1人気2着)
テンから勝ち馬とのマッチレース。枠順の差で常に外からプレッシャーをかけられる形となったが、直線でも脚勢衰えずに最後までしっかりとした走り。同タイム2着は勝ちに等しい内容と言える。この日は速い馬場状態だったとはいえ、走破タイム1.58.2秒は優秀で後続にも8馬身差。しかも、これでダート3戦はすべて違う馬場状態、違う競馬スタイルでの連続2着となった。様々な条件で崩れていないのは確かな走力があるからこそで、待望の初勝利はもう目前。

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