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競馬予想

馬券設定理論

2020年01月31日(金)更新

【白富士S】舞台適性高い2頭に最上位の〇

⇒はじめての方はコチラ「設定理論」とは?


東京11R 白富士S

最上位評価は〇のダイワキャグニーとフランツ。前者は当舞台のオープンだった2走前で1着。当時から1キロ増なら大きな懸念材料にはならないか。後者は3勝クラスとはいえ当舞台の3走前でV。ただし、後方待機型だけに展開面に左右されるきらいはある。次位は▲アイスストーム。こちらも後方待機型。よって、続く☆3頭の食い込みにも要警戒だ。


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※ST=スタンダードマーク


京都11R  舞鶴S

近2走連続で2着している◎フリーフラッカーが鉄板級。ツメは甘いがレースぶりは堅実。これといった懸念材料はないだけに軸として不動。相手探しの1戦。とはいえ、能力差を平板化するハンデ戦であり、▲☆が5頭と、相手探しはやや難解。設定は低い。次位は▲のエオリアとマグナレガーロだが、底を見せていない後者の逆転があっても驚けない。


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ST

※ST=スタンダードマーク


小倉11R 海の中道特別

◎〇不在の混戦。最上位評価は▲の4頭。それぞれ安定味に欠くが、上位争い可能の戦力を持つ。底を見せていないのは昇級の前走でいきなり3着に好走したノーチカルチャート。斤量3キロ増とはいえ、先行しやすい枠は追い風だ。一方、大外枠を引いたグラットシエルは初距離が課題。もっとも安定しているトロピカルストームは当舞台でV歴あり。


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ST

※ST=スタンダードマーク



設定理論とは?

パチスロの必勝法は回収率の高い、いわゆる〝高設定〟の台に座ること。設定の見極めができればプラス収支は確実。競馬でいえば、設定の高いレースとは〝買いやすく儲けやすい〟レースのこと。レースの設定を的確に行い、高設定レースを選んで馬券を買えばプラス収支は現実的。設定理論とは馬券長者への道しるべである。


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効率的に馬券を買うためには、レースの全体像の把握が不可欠。旧態依然の相対評価ではなく、絶対的評価による印によって全体像を描き出す。


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