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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年01月31日(金)更新

シルクロードステークス・境和樹の血統競馬予想

▼動画で解説!▼
[シルクロードステークス攻略ポイント]







【京都11Rシルクロードステークス】
(芝1200m 15:35発走)


sakai

最近のシルクロードSは、ミスプロ系産駒の勢力が非常に強くなっています。

sakai


昨年は、勝ち馬ダノンスマッシュのみならず、12人気という超人気薄で激走したティーハーフも父ミスプロ系。18年は1~3着を同系統のアドマイヤムーンが独占し、17年もやはり上位3頭は全てミスプロ系産駒。

なお、該当馬の数は、19年が6/18、18年が6/18、17年が6/13、16年が4/16、15年が7/17。イメージほど多いわけではなく、決して数に任せて好走馬が多くなっているわけではありません。

また、ミスプロ系の中でも、ストーミングホームやルールオブロー、またはアドマイヤムーンやロードカナロアなど、米国的なダート型よりも欧州~日本寄りのミスプロ系が好走しやすいというところもポイント。

時期的に、軽いスピードや瞬発力では乗り切れないのがこの時期の特徴。その意味で、ミスプロ系の中でも欧州的な重たさを持ったタイプの方により高い適性があるというわけです。

狙いは単純ではありますが、父ミスプロ系にフォーカスを当てて考えてみたいシルクロードS。今年の候補馬は……

③モズスーパーフレア
(父スパイツタウン)

④ティーハーフ
(父ストーミングホーム)

⑫ジョイフル
(父キングズベスト)

⑬ディアンドル
(父ルーラーシップ)

⑭セイウンコウセイ
(父アドマイヤムーン)

⑫ジョイフルは、父キングズベストがミスプロ系で血統テーマをクリアする存在。また、自身が現役時代にイギリスGⅠを勝ち、種牡馬としても凱旋門賞馬ワークフォースを輩出している欧州性の高さも、このレース向きと考えられます。

前走でOP特別を勝って今回が初の重賞挑戦。格下的な存在ではありますが、内前有利のトラックバイアスに乗ったナックビーナス、アマルフィコーストを外差しで捕まえてみせた前走は、着差以上に強い内容でした。本格化を果たした今なら、一気の重賞獲りも十分視野に入ります。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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