協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. TOP・無料コンテンツ
  3. 今川秀樹 黒字収支への投資
  4. 根岸ステークス予想 末脚性能&スタミナ重視でワンダーL
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年02月01日(土)更新

根岸ステークス予想 末脚性能&スタミナ重視でワンダーL

【東京11R 根岸S(GⅢ)】
(ダ1400m 15:45発走)


根岸Sのポイントは、なんといっても逃げ馬が勝てないという事。04年に東京ダ1400mに施行条件が変更されて以降、同レースで逃げ切ったのは05年のメイショウボーラーのみ。しかし、そのメイショウボーラーも逃げて上がり最速をマークしており、いわゆるポジション利を生かすタイプの逃げ馬とは一線を画す。続くフェブラリーSを制した事も納得だ。今年はハナ主張確実のドリームキラリに、前走1200mで控えて競馬ができたヨシオがどれだけ絡むかだが、基本は差し馬を重視したい。

04年以降の勝ち馬15頭に共通して言える事は、いずれも上がり3Fで3位以内をマークしている点。逃げ馬が勝てない=末脚性能が重要と言っていいだろう。タフなレースに対応できるスタミナも必要で、1600m戦以上での実績が望ましい。

狙いはワンダーリーデル。前走のチャンピオンズCは、初距離で4角大外を回す厳しい形の割によく頑張った。武蔵野Sは鞍上の完璧騎乗があったものの、上がり最速でキッチリ差し切っており、ここへ来て確実に力をつけている。内目をロスなく捌ければ差し切りも十分。


【出馬表・オッズはこちら】

(2月1日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

今川秀樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line