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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年02月08日(土)更新

東京新聞杯予想 馬場バイアス味方にヴァンドギャルド

【東京11R 東京新聞杯(GⅢ)】
(芝1600m 15:45発走)


昨年は1000m通過57.2秒と久々に道中で息の入らない厳しい持続ラップとなった東京新聞杯。しかし、15~18年は1000m通過の平均ラップが「60.8秒」と、かなりスロー寄りになっている。

今年は明確な逃げ馬は③モルフェオルフェただ1頭。一見スローの瞬発勝負となりそうだが、モルフェオルフェ自身は道中で息を入れないタイプの逃げ馬。鞍上江田照騎手もミナレットを彷彿させ、ココも後続を離した逃げを打ってくるイメージだ。

それでも、つつく馬がいないため番手以降の馬群はスローで落ち着く見込み。先週までの東京の芝はペースが落ち着くと前が残る。後続馬群で前受けできる馬を重視。

狙いは②ヴァンドギャルド。ここへ来てゲートが上達してポジションの柔軟性が出てきた。スタート上手な福永騎手なら好枠からラチ沿いの番手をとれるだろう。気性面を考慮するとモルフェオルフェがレースを作るのは歓迎のクチ。押し切りに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(2月9(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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