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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年02月15日(土)更新

共同通信杯・境和樹の血統競馬予想

▼動画で解説!▼
[共同通信杯攻略ポイント]







【東京11R共同通信杯】
(芝1800m 15:45発走)


sakai

共同通信杯は、サドラーズウェルズの血が利きやすく、馬キャラ的には前付けして速い上がりを使える馬に有利なレース。

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昨年は、唯一の該当馬だったアドマイヤマーズが順当に連対を確保。
18年に6人気で勝ったオウケンムーンも、サドラーズウェルズの全弟であるフェアリーキングの系統に属するエリシオを母父に持っていました。

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昨年は、レース上がり33.3秒で、ダノンキングリーが32.9秒の脚を使って勝利。共同通信杯は、高速上がりへの耐性が問われるレース。

しかも、直線一気ではなく、先行~好位から速い上がりを使える馬に有利というのも特徴。

このことから、先行~好位から33秒台の上がりを使った経験のある馬や、同様の位置取りからメンバー最速の上がりを使って好走した経験を持っている馬が有利になります。

サドラーズウェルズ保持内包馬で、先行~好位付けで速い上がりを使った経験があれば尚良し。今年の候補馬は……

①エン
(父タヴィストック)

④シングンバズーカ
(父シングンオペラ)

⑥ダーリントンホール
(父ニューアプローチ)

⑨シコウ
(母父オーソライズド)

今年はピッタリ傾向に当て嵌まる馬が見当たらない感じもしますが、最善手は⑥ダーリントンホール

ラスト4F12.1-12.5-11.5-11.6秒と瞬発力比べになった新馬戦で快勝。12.5-12.5-12.3-12.5秒、11.6-11.6-11.8-12.7秒と持続力が問われた葉牡丹賞、札幌2歳Sで3着。相手関係や状態などの要素があったにせよ、3戦の内容を見る限り、この馬は持続力勝負より瞬発力勝負の方が向いているタイプ。前走で時計の速い馬場にも対応できていますし、イメージ以上に東京の瞬発戦で良さが出そう。
新馬勝ちが4角2番手からメンバー最速の上がりで勝利と、ギリギリではありますが、過去の好走馬のパターンにも合致。本領発揮がありそうです。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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