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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年02月21日(金)更新

ダイヤモンドステークス・境和樹の血統競馬予想

【東京11Rダイヤモンドステークス】
(芝3400m 15:45発走)


sakai

昨年はテーマ該当馬が不在で苦しいレースとなったダイヤモンドSですが、今年は面白いレースになりそうな予感。

ダイヤモンドSは、トニービンとノーザンテーストの血が効果的に利くレース。

sakai


日本の長距離重賞、GⅠにおいて欠かすことのできないトニービンは、このレースでも複数頭の好走馬に絡み存在感を見せています。

中でもハーツクライの好相性ぶりは特筆もので、過去、このレースで【4-2-1-5/12】勝率33.3%、連対率50.0%、複勝率58.3%。3勝2着1回と抜群の適性を誇ったフェイムゲームのみならず、4頭の産駒が馬券圏に。12年から18年まで7年連続で必ず1頭は3着以内に入っています(昨年は該当馬不在)。

sakai


今となって主流から外れてしまった、かつての日本の支配血統ノーザンテースト。ノーザンテーストといえば、スタミナ能力の高さもさることながら、究極の総合力型種牡馬。3400という超特殊条件で他血統がパフォーマンスを落とす中で、持ち前のバランスを活かして台頭するという構図ですね。

この2つの血統に注目して候補馬をピックアップ

②ウインテンダネス
(父カンパニー)
④ロサグラウカ
(父ルーラーシップ)
⑥レノヴァール
(父ハーツクライ)
⑦タガノディアマンテ
(母母父トニービン)
⑪タイセイトレイル
(父ハーツクライ)
⑬ヴァントシルム
(父ジャングルポケット)

⑬ヴァントシルムは、父がトニービンの後継機であるジャングルポケットで、母母父にノーザンテースト系メジロライアン。ダイヤモンドSの特注血統を両方内包している頼もしい存在。

4走前の緑風Sが質の高いレースで、東京適性は十分。そもそも左回り【3-1-0-0】のサウスポー。それだけでもコース替わりは大きな材料といえます。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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