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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年02月28日(金)更新

阪急杯・境和樹の血統競馬予想

【阪神11R阪急杯】
(芝1400m 15:35発走)


sakai

阪急杯の候補馬抽出ポイントは以下の3つ。

・欧州血統保持馬
・ノーザンテースト内包種牡馬
・ダート経験馬


sakai


ダンシングブレーヴ、サドラーズウェルズを筆頭に、重厚で底力に溢れた欧州血統を持った馬が頻繁に好走するのが阪急杯の特徴。

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欧州血統に対抗する存在が、ノーザンテースト内包種牡馬。関西圏の芝1400重賞に総じて強いダイワメジャーを筆頭に、ノーザンテーストの血を父系に内包した馬は、人気馬、人気薄と問わず好走例が多いので注意が必要。

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馬キャラ視点に立つと、ダート経験を持っている馬が穴を開けるということも、阪急杯のひとつの特徴として見えてきます。昨年2着のレッツゴードンキは、前走でダートGⅠを走っていた馬。血統的にも母マルトクが現役時代にダート短距離の名バイプレイヤーとして活躍した馬でした。


阪急杯は、坂のある阪神コースで行われる短距離重賞らしく、序盤で飛ばして道中は極端な緩みがなく、最後の最後に全馬が苦しくなってラップが急落するレース。つまり、ダラダラ脚を使い続け、最後の1Fで急失速するという流れに対応する力をどう表現するかが焦点になります。

欧州血統は持ち前の底力で、ノーザンテースト内包種牡馬は、その総合力の高さ(適性の無い馬が脱落する中、総合力で踏ん張る)で、そして、ダート経験馬は、ダート短距離戦らしい前傾失速ラップに対する経験値で、それぞれラスト1Fの失速に対する耐性を証明していると考えられます。

これらのテーマに合致する、今年の候補馬は以下の通り。

⑧サフランハート
(母父カーネギー)

⑮ニシノラッシュ
(父サクラバクシンオー)

⑰ラヴィングアンサー
(父ダイワメジャー)

⑰ラヴィングアンサーは、ノーザンテースト系サンデーの筆頭格であるダイワメジャーを父に持ち、血統テーマをクリアする存在。そのダイワメジャー産駒は、先述の通り、過去にコパノリチャード、ダイワマッジョーレと2頭の勝ち馬を輩出し、11人気3着オリービンと穴馬の激走も手助けしています。

典型的外差し競馬になったシルクロードSは、中団位置でいかにも中途半端な位置取りになってしまい、ラストは完全に伸び負けの格好。しかし、それでも最後までジリジリと脚は使えていました。距離は1400の方が良いタイプですし、中8週と微妙な間隔が開いていた前走を叩いた上積みも見込めます。大穴を開ける可能性十分と見て本命視です。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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