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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年03月07日(土)更新

弥生賞ディープインパクト記念・境和樹の血統競馬予想

▼動画で解説!▼
[弥生賞攻略ポイント]







【中山11R弥生賞】
(芝2000m 15:45発走)


sakai

サドラーズウェルズ一族の血に注目したい弥生賞。

sakai


昨年は、母母父にサドラーズウェルズを持っていたメイショウテンゲンが8人気で勝利。一昨年は父がサドラーズウェルズ系キトゥンズジョイのジャンダルムが3着。

その他、古い例まで遡って好走例が多いサドラーズウェルズ系内包馬。そのサドラーズウェルズの全弟であるフェアリーキングのラインも、母父エリシオが複数回好走。全般的にサドラーズウェルズ一族の勢力維持に貢献しています。

今年は、③パンサラッサが母父モンジューで血統テーマをクリアする唯一の存在。

本来、弥生賞は実績馬が極めて強いレースで、「2勝以上または重賞3着以内」という実績面のファクターを備えていないと好走が難しいという特徴があります。

ただ。この特徴が崩れるのが道悪施行時。過去10年で「2勝以上または重賞3着以内」という実績面のファクターを満たさず好走した馬は全部で3頭。10年7人気3着ダイワファルコン、そして、昨年の8人気1着メイショウテンゲン、6人気2着シュヴァルツリーゼ。いずれも道悪施行時でした。

天気のことなので不明瞭なところはありますが、当日は下り坂の天気が想定されている今週末。馬場渋化なら実績で劣るこの馬にも出番はあります。不良馬場圧勝経験もあり、馬場が渋れば渋るほど好走期待値は高まります。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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