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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年04月10日(金)更新

ニュージーランドT・境和樹の本命馬公開中!

桜花賞2020ゲキ推し穴馬
先週は11人気をプッシュ、今週は推定8人気!
「重賞トリプルトレンド」で公開中!
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【中山11Rニュージーランドトロフィー】
(芝1600m 15:45発走)


sakai

芝1600という条件でありながら、本質的なマイル適性はあまり求められず、実際は「ダート的要素」と「短距離適性」が重要なテーマとなるニュージーランドT。

sakai


昨年の勝ち馬ワイドファラオは、米国ダートGⅠ勝ち馬で、種牡馬としてもダート短距離戦線で活躍馬量産のヘニーヒューズ産駒。ワイドファラオ自身、このレースを勝った後、ダート重賞のユニコーンSを制するなど、ダート路線に転向しています。
また、同年2着メイショウショウブは初勝利をダートで挙げた馬でした。

18年も、2着ケイアイノーテックは母ケイアイガーベラが現役時代にダート短距離路線を賑わせた名バイプレイヤーで、3着デルタバローズは、ストームキャット系イントゥミスチフ産駒。

このように、ニュージーランドTというレースは、ダート的な馬力がパフォーマンスアップに繋がる大切な要素。ストームキャット系を筆頭とした米国血統や、ダート実績のある馬には要注意。

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ダート的要素ともうひとつ、ニュージーランドTで注目すべき傾向が、「短距離色が重要になる」ということ。

まずは血統面。
一昨年の勝ち馬カツジは、現役時代に北九州記念勝ちなどスプリント路線で活躍したメリッサの仔。
17年に12人気で勝ったジョーストリクトリは、ファルコンS、シルクロードSと1200重賞を2勝したジョーカプチーノを父に、高松宮記念を勝ったキングヘイローを母父に持つというスプリンター配合でした。
同年8人気2着メイソンジュニアの父メイソンは、現役時代に英国GⅠジュライCなど、1200以下で活躍した馬でした。

sakai


スプリント的な要素がパフォーマンスアップに繋がることは、血統のみならず、人気薄をひっくり返して激走した馬の実績を見ても浮かび上がります。

17年8人気2着メイソンジュニアは、新馬、福島2歳Sと1200で2勝を挙げ、1400以上の距離では未勝利だった馬。
16年14人気2着ストーミーシーは、デビューから5戦、全て1200を使って一気に距離を延ばした馬でした。13年12人気3着ストーミングスターにいたっては、地方時代も含めてここまでの3勝を全てダ1200で挙げていた馬で、このレースは初芝でもありました。

中山芝1600という実走距離に惑わされることなく、ダート的要素と短距離色に注目して候補馬をピックアップ。

②カリオストロ
(マイル未経験)

③マイネルグリット
(1200重賞勝ち)

⑥ソングオブザハート
(父マジェスティックウォリアー)

⑧コウソクスピード
(初勝利ダ1400)

⑮グレイトホーン
(父アルデバランⅡ)

⑥ソングオブザハートの父マジェスティックウォリアーは、現役時代に米国GⅠホープフルS(ダ1400)を制した馬で、種牡馬としてもベストウォーリアやエアアルマスを輩出。ニュージーランドTでパフォーマンスアップに寄与するダート的馬力血統という要素を満たします。

前走から再度の中山遠征は楽ではありませんが、これまで、休み明け凡走→2戦目勝利と叩き良化型のタイプ。前走より走れる状態にあると見て、大駆けに期待しておきます。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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