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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年04月11日(土)更新

【桜花賞】絶対能力を重視デアリングタクト

【阪神11R 大阪杯(GⅠ)】
(芝2000m 15:40発走)


過去10年の桜花賞の前半3Fと後半3Fの平均ラップは「35.0-34.9秒」と、ほぼイーブン。しかし、極端なスローとなった15年(レッツゴードンキ)の「37.1-33.5秒」がかなり数字を引っ張っており、その他の年だけならば「34.8-35.1秒」と若干前傾気味だ。基本的には阪神外回りの長い直線を目いっぱい活かせる末脚性能と、GⅠらしいタフな流れに適応できる底力を兼ね備えた実力上位の差し馬が台頭する。

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今年は、阪神JFで「33.7-35.2秒」と極端な前傾ラップを自ら刻んで押し切った⑰レシステンシアがおり、③スマイルカナもハナに拘る模様で、スローは考えづらい。先週のBコース替りで内優勢のコンディションが維持されているが、牝馬の世代限定GⅠで外回り、かつペースが上がる想定ならば、多少の馬場バイアスに囚われ過ぎず、能力評価に徹したい。

狙いは⑨デアリングタクト。一言でエルフィンSの内容が圧巻。勝ち時計1.33.6秒という数字は07年にウオッカが記録した1.33.7秒を凌ぐレースレコード。ウオッカは56キロを背負っていた事を考えると同等の評価をするのは難しいが、3歳2月の京都外1600mとしてはかなりのハイペースの中、ラスト2F「11.7-11.4秒」を余力十分に差し切った。絶対能力は相当なレベルと言っていいだろう。初の阪神や揉まれる形になった際に課題を残すが、それを補って余りある魅力的な存在だ。差し切りに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(4月12(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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