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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年04月11日(土)更新

桜花賞・境和樹の本命馬公開中!

桜花賞2020ゲキ推し穴馬
先週は11人気をプッシュ、今週は推定8人気!
「重賞トリプルトレンド」で公開中!
↓↓↓↓↓



【阪神11R桜花賞】
(芝1600m 15:40発走)


sakai

出走馬18頭の内訳を見てみると、父サンデー系が15頭、父ロベルト系が2頭、父ミスプロ系が1頭。
母父はミスプロ系がマジョリティーの10頭という、系統分布的には偏りが大きい今年の桜花賞。

外回り施行になって以降、「母父ミスプロ系」に該当する馬の成績は【0-3-2-36/41】。今年は占有率が段違いなので覆る可能性もあるとは思いますが、過去の傾向だけ見れば、最も“相性が良くない母系”がズラリと揃っていることになります。

そんな桜花賞は、欧州血統保持馬がパフォーマンスを上げやすいレース。中でも「欧州マイルGⅠ勝ち馬」を持った馬がやたらと馬券になるのが特徴。

sakai


昨年は、7人気2着シゲルピンクダイヤの母父ハイシャパラル、3着クロノジェネシスの父バゴが該当。前者はレーシングポストT、後者はクリテリウム国際と、ともに欧州マイルGⅠ勝ちの実績がありました。

17年に8人気1着と穴を開けたレーヌミノルは、母父にタイキシャトル。日本を代表する名マイラーであり、仏GⅠジャックルマロワ賞を勝っています。同年2着リスグラシューの母父アメリカンポストは、仏のマイルGⅠ仏2000ギニーの勝ち馬です。

また、GⅠ勝ちこそないものの、15年7人気2着クルミナルの母父キャンディストライプは仏2000ギニーで2着。12年4人気2着ヴィルシーナの母父マキャベリアンは、英2000ギニーで2着した馬でした。

欧州マイルGⅠ勝ち馬にフォーカスを当てたい桜花賞。今年の候補馬は……

⑥ウーマンズハート
(母父シャマーダル@仏2000ギニー)

⑪クラヴァシュドール
(母父ジャイアンツコーズウェイ@サセックスS)

今年の候補馬はこの2頭。そして、本命は⑪クラヴァシュドール

母父ジャイアンツコーズウェイは、米国血統の主流であるストームキャット系ながら、異質の芝適性を武器に欧州GⅠ戦線を席巻した馬。計6つの芝GⅠを制し、うちセントジェームスパレスS、サセックスSとマイルGⅠを2勝。「欧州マイル以下GⅠ勝ち馬」という桜花賞の血統テーマを満たします。

休み明け、テン乗りの前走を叩いた本番。新馬以降の惜敗続きでそろそろ人気も落ちる頃だけに、馬券的にも絶好の狙い目になりそうです。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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