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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年04月17日(金)更新

アーリントンカップ・境和樹の本命馬公開中!

皐月賞のゲキ推し穴馬は想定11人気!
「重賞トリプルトレンド」で公開中!
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【阪神11Rアーリントンカップ】
(芝1600m 15:30発走)


sakai

18年から施行時期が1ヵ月半近く後ろ倒しになったアーリントンカップ。しかし、レースの質自体には大きな変化は見られません。

アーリントンカップは、短距離的なスピードと持続力が武器になるレース。

sakai


マイル戦でありながら、1ハロン短い1400に実績を持つ馬が頻繁に好走するのが特徴的。

昨年も11人気という超人気薄で3着に入ったトオヤリトセイトが、1400で新馬、500万(当時)と2勝を挙げていました。
また、12人気の勝ち馬イベリスは、1400実績こそありませんでしたが、母ベルカントが1400重賞2勝の実績馬であり、自身も1200で2勝を挙げて短距離適性を見せていた馬。マイルよりも短い距離に適性があるという点では、ほぼ同義の存在だったと考えられます。

1400重賞実績馬、1400で2勝以上、初勝利が1400など、馬キャラから1400に対する適性を見出すことが、レース攻略の鍵を握ります。

sakai


1400といえば、基本的にスピードと持続力が問われる条件。そんな特性を持つ血統といえば、やはりダンチヒ系の名前が挙がります。
そして、そのダンチヒ系は、やはりアーリントンカップとも好相性。

昨年は7人気2着カテドラルが母父ロックオブジブラルタルでこのテーマに該当。過去に遡ってもコンスタントに好走馬を送り込んでいることが分かります。

マイル戦で一般的に求められる総合力よりも、1Fズレた1400に近いスピードと持続力が重要なアーリントンカップ。今年の候補馬は……

②デュードヴァン
(父デクラレーションオブウォー)

⑥タイセイビジョン
(京王杯2歳S勝ち)

⑨プリンスリターン
(ききょうS勝ち)

⑩ギルデッドミラー
(前走1400勝ち)

②デュードヴァンは今回が初芝。陣営が語っている通り、その適性は未知でありドンと来い!と言える存在ではありません。

しかし、父デクラレーションオブウォー自身は芝馬でしたし、日本でもダート寄りの産駒が多い中で、芝で走っている馬もいます。そのデクラレーションオブウォーは、このレースと相性のいいダンチヒ系。

先週日曜にかなりの降雨があり、土曜日も再びの降雨が予想される阪神芝コース。この馬場設定なら全くノーチャンスとは言えないでしょう。配当妙味も含めて、一発狙っておきたいところです。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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