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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年04月18日(土)更新

【皐月賞】国内随一の前傾GI!狙いは外差しダーリントンH

【中山11R 皐月賞(GⅠ)】
(芝2000m 15:40発走)


近5年の皐月賞の前半5Fと後半5Fの平均ラップは「59.0-59.6秒」と前傾色が強いのが特徴。2000mを超えるGIレースの中では、秋華賞と並び国内随一の前傾色を誇る。

今年は若葉Sで外枠から出ムチを入れてハナを主張し、2F目10.6秒のハイラップを刻んだ⑭キメラヴェリテがハナ想定。ノースヒルズ軍団のペースメーカーとして、最内枠で馬群が密集すると競馬が難しくなる①コントレイルへのサポートの意味を込めてある程度縦長の馬群を形成したいはず。例年通り持続力が問われるラップ構成となりそうだ。

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微妙なのは馬場状態。今年の中山の芝は開催を通じて不安定で、ひと雨降ると一時的に外差し傾向が強くなる。今週は土曜日に相当量の雨が降り、日曜にかなり気温が上がる予報。GⅠ仕様の馬場で内が劇的に回復する可能性もあるが、基本は馬群の中から外目からの差し込みを考慮したい。中山の小回りに対応できる機動力があり、持続ラップを差し込める馬を評価。

オッズが3強に偏る事を考えると狙いはそれ以外の馬の圏内食い込み。その役目を⑬ダーリントンホールに託したい。2走前の葉牡丹賞は、内前優勢馬場の後傾持続戦を外を回して差し込む好内容。共同通信杯の内容に特筆すべき点はないが、血統の字面通りタフ馬場で浮上する事は証明した。中山の芝がタフで外差しならばチャンスありだろう。


【出馬表・オッズはこちら】

(4月19(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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