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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年04月18日(土)更新

皐月賞・特注は欧州血統!

皐月賞2020ゲキ推し穴馬
不当な想定11番人気!
激走パターンに合致の爆穴をキャッチ!

↓↓↓↓↓



【中山11R皐月賞】
(芝2000m 15:40発走)


sakai

コース改修により、一時はマイラー的な瞬発性能が問われるケースが目立った皐月賞。

しかし、近年は再び以前のようなスタミナ欲求の強いレースに戻っている印象。中山芝2000は、スタート直後とゴール前の2度、急坂を超える日本で有数のタフなコースレイアウト。本質的にはスタミナを問われる競馬になりやすい。

クラシック三冠の中で、最もスタミナが問われるレース。やはり皐月賞はそんなレースだというイメージを持っておきたいところ。

血統的にも、そのスタミナ欲求に応える欧州血統がパフォーマンスを跳ね上げる重要な要素。

sakai


昨年の勝ち馬サートゥルナーリアは、母母父に欧州血統の王様サドラーズウェルズを内包。2着ヴェロックスも母父モンズンがドイツ血統で欧州血統保持のテーマを満たしていました。

18年は、7人気の勝ち馬エポカドーロが母母父にスタミナの権化とも言われるネヴァーベンド系のシェイディハイツ。

ディープインパクトの1~3着独占という結果に終わった16年も、8人気で勝ったディーマジェスティは母母父にサドラーズウェルズを内包。前年15年の勝ち馬ドゥラメンテは母母父に凱旋門賞馬トニービンを内包していました。

かつてはラムタラやダンシングブレーヴも穴馬の激走をアシストしており、皐月賞における欧州血統保持・内包馬の重要性は古くから受け継がれている伝統的なもの。コース設定が微妙に変わり、時計が速くなってもレースそのものの本質は変わらない。

今年も、スタミナにフォーカスを当てて、中~長距離型の欧州血統保持・内包馬を狙います。

⑦サリオス
(母父ロミタス)

⑬ダーリントンホール
(父ニューアプローチ)

⑯ガロアクリーク
(母母父ナシュワン)

⑰ヴェルトライゼンデ
(母父アカテナンゴ)

⑬ダーリントンホールは、サドラーズウェルズ系ニューアプローチ産駒。血統テーマに合致した欧州血統保持馬。

渋化馬場に助けられた面があったとはいえ、皐月賞の登竜門的レースである共同通信杯を勝って臨む今回。前日の雨予報で馬場渋化が残るようなら尚良しです。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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