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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年04月24日(金)更新

福島牝馬ステークス・ローカル血統で勝負!



【福島11R福島牝馬ステークス】
(芝1800m 15:25発走)


sakai

いかにもローカル重賞らしいレースという印象の福島牝馬ステークス
血統的にも、ローカルに強いニジンスキーグレイソヴリンの2系統が強い存在感を示しています。

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まずはニジンスキー系。昨年の勝ち馬であり一昨年の3着馬であるデンコウアンジュは、母父がニジンスキー系マリエンバード。人気を下回りましたが、昨年の3着馬ダノングレースも、母母父にニジンスキー系エルナンドを内包。

その他、17年の勝ち馬ウキヨノカゼはもちろん、二桁人気で激走したメイショウスザンナやフィロパトールも、やはり母系の底にニジンスキー系を内包していました。
もう少し古い例に遡れば、09年11人気2着アルコセニョーラも、母母父はカーリアン。

ローカル、特に福島中距離でバイアスを発生させることも多いニジンスキー系。このレースでも、そのコース適性を如何なく発揮するという構図です。

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こちらもローカル適性の高いグレイソヴリン系。直近の好走例でいえば、一昨年、7人気で勝ったキンショーユキヒメが母母父にハイエストオナーを内包していました。
上記表以外でも、17年1人気3着クインズミラーグロ(母父インエクセス)や16年1人気2着シャルール(母父カルドゥン)など。

比較的人気馬が多い印象はありますが、二桁人気激走馬2頭に絡んでおり、昨年も9人気(10頭立て)ながら3着馬とハナ差の4着まで迫ったペルソナリテが母父アドマイヤコジーンでこの血統テーマに該当、パフォーマンスアップに寄与しました。

トニービンを筆頭に、小回り特有の持続力勝負に強いのがグレイソヴリン系の特徴。このレースでも要注意の系統と考えていいでしょう。

今年も、ニジンスキー系とグレイソヴリン系に注目して候補馬を抽出。

①エスポワール
(母母父トニービン)

③サラキア
(母父ロミタス)

④アロハリリー
(父母父トニービン)

⑧ダノングレース
(母母父エルナンド)

⑪デンコウアンジュ
(母父マリエンバード)

⑭フェアリーポルカ
(父母父トニービン)

③サラキアは、母父にニジンスキー系ロミタスを保持して血統テーマをクリアする存在。

2走前にはGⅠエリザベス女王杯で0.4秒差。1800は2度の重賞2着など最も得意とする距離。個人的には、これまでのベストパフォーマンスは18年の青島特別だと思っており、その舞台が小倉芝1700。小回りの1800という条件はベストでしょう。





【出馬表・オッズはこちら】

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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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