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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年04月25日(土)更新

フローラステークス・超大穴を血統で抜擢!



【東京11Rフローラステークス】
(芝2000m 15:45発走)


sakai

スタミナと底力の要求値が高いフローラS。特注血統は欧州血統ノーザンテースト

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まずは欧州血統。17年に二桁人気馬モズカッチャンとヤマカツグレースの2頭を同時好走させたハービンジャーを筆頭に、欧州GⅠ血統の好走例が多いことが特徴的。昨年の2着馬シャドウディーヴァは、母父がダンシリ。このダンシリはハービンジャーの父にあたります。
また、9人気で3着したジョディーも、モンズン×サドラーズウェルズという重厚配合の母系を持っていた馬。キャラクター的にはマイル近辺でスピードを活かす馬ということで、距離不安が囁かれる中での激走は、この欧州性の強い重たい母系が力を発揮したものでした。

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もうひとつ、見逃せないのがノーザンテーストの血。しばらく好走馬に絡んでいませんでしたが、昨年、9人気3着ジョディーがノーザンテースト系サンデーのダイワメジャー産駒ということでテーマ該当。先述した通り、ジョディーに関しては母系の欧州性もありましたが、ダイワメジャー産駒は過去にもブリュネットが人気薄で好走しており、その他ノーザンテースト内包馬の活躍と合わせてみれば、やはり、父系も全く無関係ではなかったと考えることができます。

3歳牝馬にとって、決して楽ではない東京芝2000という舞台で行われる重賞競走。ノーザンテーストの総合力が絶妙なスパイスになると考えられます。

今年も、欧州血統ノーザンテーストの血に着目して候補馬を抽出。

⑤ルトロヴァイユ
(母母父メジロライアン)

⑥ウィスパリンホープ
(母父ケープクロス)

⑧リヴァージュ
(父ノヴェリスト)

⑬シャレード
(父ダイワメジャー)

⑰レッドサーシャ
(母父ガリレオ)

⑬シャレードは、父がノーザンテースト系サンデーであり、過去にもこのレースで2度穴馬を激走させているダイワメジャー。
また、母父アザムールは、このレースと相性の良いハービンジャーと同じキングジョージ勝ち馬。

1400のイメージが強い馬ですが、血統的には中距離でも十分戦える下地があります。経験値を武器に大駆けがあっても驚けません。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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