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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年05月08日(金)更新

鈍足馬が躍動する京都新聞杯



【京都11R京都新聞杯】
(芝2200m 15:35発走)


sakai

京都新聞杯は、鈍足馬向きのレース。馬キャラ、すなわち、近走内容に好走パターンが存在します。

-------------
・近2走以内に500万クラス以上の連対歴がある
かつ
・その時の上がりが、メンバー2位以下
もしくは
・上がりがメンバー1位でも、タイムが34.5秒より遅い
-------------

これが、京都新聞杯でパフォーマンスを上げる馬のパターン。一見すると、脚が遅いと敬遠されてしまいがちなこのテーマを満たした馬が、毎年のように馬券に絡みます。

sakai


昨年、このテーマを満たした馬は出走馬14中3頭しかいませんでしたが、そのうちの1頭だったロジャーバローズが2着と健闘。

一昨年は、11人気という超人気薄で2着したアドマイヤアルバがテーマ該当馬。このアドマイヤアルバは、初勝利までに5戦を要した叩き上げ。この点からも、勝ち味に遅い鈍足タイプだったことが分かります。

その他、17年6人気3着のダノンディスタンスや16年9人気2着アグネスフォルテなどの人気薄も、このテーマで拾えた馬。15年はテーマ該当馬の1~3着独占という結果に終わっています。

今年もこのテーマを最重視して候補馬を抽出。

⑥ディープボンド
(2走前アザレア賞2着34.9秒③)

⑩ファルコニア
(2走前あすなろ賞1着36.3秒①)

⑪マンオブスピリット
(前走つばき賞1着35.8秒①)

⑩ファルコニアは、2走前のあすなろ賞勝ちが、メンバー最速の上がりながらそのタイムが36.3秒。鈍足キャラながらシッカリ結果を出している点で、いかにも京都新聞杯に向きそうなタイプ。初勝利までに3戦を要している点も、このレースの好走馬イメージに合致。

前走のスプリングSは、超スローの流れで位置取りが悪すぎた印象。まだ見限るのは早計というものです。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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