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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年05月22日(金)更新

米国血統がパフォーマンスアップ!



【京都11R平安ステークス】
(ダ1900m 15:35発走)


sakai

平安Sは、米国血統保持・内包馬がパフォーマンスを上げやすいレース。

特に〝米国型”ヴァイスリージェントフォーティナイナー系に注目。

sakai


ヴァイスリージェント系の中でも、日本でお馴染みのフレンチデピュティ~クロフネのラインではない、より米国性の強いラインが好調。

フレンチ~クロフネのラインを否定する必要まではないかもしれませんが、ヴァイスリージェント系全体の好走率を考えると、好走例が18年5人気3着クインズサターンの母父クロフネのみというのが、いささか物足りない成績。
米国性という大テーマを考えると、フレンチ~クロフネのラインは日本ダート戦への適性が高すぎるため、このレースとは微妙に適性がズレると考えることができます。

sakai


米国ダート血統の代表格のひとつであるフォーティナイナー系も、コンスタントに穴馬を送り込んでいます。
昨年は、12人気2着モズアトラクションの母父がフォーティナイナー系に属するコロナドズクエストでした。17年にも母父フォーティナイナーのマイネルバイカが15人気3着とアッと驚く激走を果たしています。

ちょうど今週頭に訃報が届いたフォーティナイナー。
短距離血統のイメージが強く、中距離戦では不当に人気を落とすことが多いものの、実は意外に距離の融通が利くタイプが多いことは、この系統がチャンピオンズカップの穴血統であることからも明らか。ダ1900の平安Sでも、見逃せない穴血統になります。

非フレンチデピュティ~クロフネ・ラインのヴァイスリージェント系、フォーティナイナー系にフォーカスを当てて候補馬をピックアップ。

①アシャカトブ
(父母父ザプライムミニスター)

⑤オメガパフューム
(父スウェプトオーヴァーボード)

⑥ヒロブレイブ
(父母父デピュティミニスター)

⑨ミツバ
(父母父デピュティミニスター)

⑪ヴェンジェンス
(父母父デピュティミニスター)

⑪ヴェンジェンスは、父カジノドライヴが母父にデピュティミニスターということで、同系統内包馬にあたります。

前走はGⅠだったこと以上に、不得手の左回りと敗因ハッキリ。完全に度外視していいでしょう。
京都コースはみやこS勝ちなど実績のあるコースで、舞台替わりは極めて大きな強調材料。GⅠ馬、上がり馬の台頭で人気の盲点になりそうな今回は絶好の馬券機になりそうです。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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