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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年05月23日(土)更新

オークス的中への近道は上がり最速馬を探せ!

【東京11R オークス(GⅠ)】
(芝2400m 15:40発走)


基本的なスタンスとしては、上がり最速をマークする馬を探すレース、それがオークス。近10年の上がり最速馬14頭(最速タイ含む)が【8-3-2-1】と連対率78.6%、複勝率に至っては92.9%と驚異的な数字を誇る。

オークスが行われる東京芝2400mは、スタート後に最初のコーナーまでの距離が約400mと比較的長いため先行馬がポジションを主張しやすく、加えて各馬がスピードに乗る2F目が平坦になっている事で加速がつきやすい。その結果、テン3Fが35秒台の入りとなるケースが多く、先行勢にはきついペースとなる。必然的に求められるのは2400m戦のラストで高いレベルの末脚を繰り出せる能力となるわけだ。

東京の芝は以前内優勢。超前傾ラップのバテ合いとなった桜花賞で、唯一外から上がり最速で差した④デアリングタクトは、多頭数の内枠と初の長距離輸送が焦点だが、能力的には疑いの余地はない。週中の天気が雨模様だった事も相対的にプラスだろう。人気必至なので、2列目をひねって回収を求めたい。


【出馬表・オッズはこちら】

(5月24(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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