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競馬予想

舘林勲:重賞有力馬ジャッジ

2020年06月03日(水)更新

インディ&キングリーは稽古に要注意


安田記念2020出走馬①
アーモンドアイ

予定変更の出走となったヴィクトリアマイルで1.30.6秒の好時計勝ち。しかも、先団直後を楽にキープして直線では軽く仕掛けただけで4馬身差とGⅠでモノが違う勝ち方を演じたのはさすが一語。状態が完璧でなくとも、適性高い東京1600~2000mなら非常に高いパフォーマンスを披露できることを改めて示した。タイトなローテーションとなるが前走の抑えたゴールシーンは陣営にとっては折り込み済みだった感も。昨年のような余程なアクシデントがない限り、GⅠ8勝目ゲットの可能性が高い。



安田記念2020出走馬②
インディチャンプ

昨年のマイルGⅠを完全制圧。昨年のこのレースではアーモンドアイに先着の事実もある。今年は1800mの中山記念は遠征前の仕様で予定通り?に敗れたが、香港断念→国内出走となったマイラーズCでは58キロを背負いながら、離れ気味の好位から楽々と抜け出してまさに貫禄勝ち。連覇に向けてムードは高まりつつある。ただ、最近は稽古で動かなくなったのか、坂路でラスト要す姿が目につく。1週前に動きも重めに映るだけに当日の気配に要注意。


安田記念2020出走馬③
ダノンキングリー

大阪杯で3着惜敗。未だGⅠ制覇に手が届いていないが、勝ち星すべてが1600~1800m。加えて、東京は4戦3勝、2着1回の得意コースであることを考えれば、タイトル奪取の現実性が最も高いのが今回とも思える。ただし、1週前の稽古では行きたがる面を出して、追い出してからは未勝利馬に劣る平凡な伸び脚…実戦までにどこまで体調を上げられるかがカギとなりそう。


安田記念2020出走馬④
ダノンプレミアム

昨秋に天皇賞2着→マイルCS2着と崩れない走りを見せ、今回は豪州遠征から戻っての一戦。それだけに体調が大きなカギとなりそうだが、中間調整を見る限りは心配なさそう。元々、デビューから3連勝で朝日杯FSを制しているように軽い馬場のマイル舞台は望むところ。昨年はアーモンドアイ同様にスタートで不利を受けて参考外。崩れない持ち味は発揮できそうだ。


安田記念2020出走馬⑤
グランアレグリア

桜花賞を1.32.7秒で楽勝の力量馬。昨年のNHKマイルCではもまれる競馬、進路苦労で降着の憂き目に遭ったが、一頓挫後の阪神Cでは内から差す競馬で5馬身差とGⅠ馬らしい走力を披露。追走苦労の高松宮記念でもレース上がりを1.4秒も上回る末脚を発揮してタイム差なしの2着と存在感を示している。以前よりも精神面で大いなる進境が感じられ、ここでも互角以上の勝負が望める。


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