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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年06月06日(土)更新

豪華メンバーに反発の一手!



【東京11R安田記念】
(芝1600m 15:40発走)


sakai

安田記念は、同じ舞台で行われるNHKマイルCやヴィクトリアマイルと異なり、底力の要求値が極めて高いレース。スピードや瞬発力も重要ですが、それ以上にスタミナや底力といった要素が重要。

血統的には、サドラーズウェルズ系オールド血統に注目。

sakai


人気薄で2年連続で馬券になったロゴタイプをはじめ、サドラーズウェルズ系の活躍が目立つ近年。昨年は結果を出すことができませんでしたが、2年前に9人気で勝ったモズアスコットも、父フランケルがサドラーズウェルズ系でした。

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底力の要求値が上がることで、パフォーマンスを上げやすくなるのがオールド血統。主に80年台以前に活躍した古めかしい血を内包した馬が活躍するのも安田記念の歴史的特徴です。
特に、昨年の勝ち馬インディチャンプも母母父に内包していたセントサイモン系は要注目。10人気3着を含め2度馬券になったショウナンマイティ、距離不安を一蹴したロードカナロア、そして、3歳にして古馬を破って頂点の座に就いたリアルインパクトと、いずれもこのセントサイモンの血を内包していました。

sakai


もうひとつ、安田記念といえばリピーター性を避けて通れません。昨年も前年2着馬アエロリットが再び2着。
特殊な適性が求められるからこそ、その特殊な適性を持った馬が複数回好走できる。これがリピーター性の本質。マイル戦にしては底力の要求値が高いことが、安田記念でリピーターが多く出る要因と考えられます。

以上のテーマから今年の候補馬を抽出。

⑤アーモンドアイ
(昨年3着馬)

⑥インディチャンプ
(昨年勝ち馬、母母父メドウレイク)

⑨アドマイヤマーズ
(母母父シングスピール)

⑩ミスターメロディ
(母母父サイレントスクリーン)

⑬ヴァンドギャルド
(母父モティヴェイター)

⑬ヴァンドギャルドは、母父モティヴェイターがサドラーズウェルズ系で血統テーマを満たす存在。

近走は出遅れが祟って結果を出せずにいますが、前走はそれに超スローの内前決着が重なってしまいました。大外から差を詰めて3着なら及第点。出遅れのリスクはありますが、まともに出れば複穴の可能性はある伏兵馬です。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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