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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年06月20日(土)更新

ダイアトニックにぶつける本線2頭に注目!

【函館11R 函館スプリントS(GⅢ)】
(芝1200m 15:25発走)


昨年は薬物騒動で6頭が除外となり、少頭数の低レベル戦となった函館スプリントS。しかし、16・17年は連続でレコード決着となったように、近年は洋芝とは思えぬほど高速化が著しい。今年も先週の日曜メインの3勝クラスで1.07.5秒と馬場は高速仕様。函館スプリントSの決着時計もペース次第では1分6秒台が予想される。

今年中心視される⑥ダイアトニックは、初の1200m戦となった前走の高松宮記念でトップスタートを切り、楽に先行できるほどポジション性能がココへきて高まってきた。そうなると、その外を引かされた先行馬はかなり無理してハナを獲りに行くか、番手に控えるかの選択を迫られる見込み。いずれもハナ絶対のタイプではないため、極端なハイペースとはならないだろう。内優勢馬場も込みで内前で立ち回れる馬を重視。

⑥ダイアトニックは58キロに加えて休み明けなど課題もあるが、枠と隊列を考えればポジションを相当ヘグらない限り勝ち負け可能だろう。ゲートが速くない②マリアズハート、③エイティーンガールのどちらかが滞在効果などで五分にスタートを切れば詰まり覚悟のイン差しポジションを確保できそうで、この2頭を本線に。


【出馬表・オッズはこちら】

(6月21(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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