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競馬予想

舘林勲:重賞有力馬ジャッジ

2020年07月01日(水)更新

能力の違いで圧倒も!グレイトオーサー


ラジオNIKKEI賞2020出走馬①
グレイトオーサー

まだ底を見せていない印象が強い2戦2勝。初戦はどうにか我慢が利いて、焦らずに追い出しての差し切り勝ち。2戦目では行く馬がいなくて掛かり気味に先頭に立つ形に。それでも、上がり3ハロンを11.0秒→11.0秒→11.7秒でまとめ、後続に並ばれることなく押し切った内容は奥深い能力を感じさせた。福島の小回り1800mがベターとは思わないが、流れてくれた方が運びは楽になりそう。能力の違いで他馬圧倒のシーンがありそうだ。



ラジオNIKKEI賞2020出走馬②
サクラトゥジュール

6戦5連対の戦績だが、堅実というよりは折り合い難を出して勝ち切れないレースが多かった結果。それでも、操縦不能気味の前々走でマイル1.32.5秒、5ハロン通過57.0秒とペースが速くなった前走では1分31秒台の走破と秘める走力がかなり高いレベルであることを示唆している。流れ的には落ち着く可能性が低い福島1800mが自然と折り合い難を解消してくれることも考えられるが、この中間も調教で行きたがる姿…この馬の折り合い度合いがレース展開を左右することとなりそう。


ラジオNIKKEI賞2020出走馬③
パラスアテナ

ダート2戦で勝ち切れなかったが、芝に切り替えて2連勝。それも、未勝利戦は福島の掘れがちな馬場の中で上がり36.1秒という競馬で好位抜け。前走のカーネーションCは東京良馬場で上がり34.6秒を大きく上回る末脚を駆使しての差し切り勝ち。違う毛色の競馬で違う勝ち方を演じている点が福島コースを考えると大きな加点と言える。牝馬でハンデも52キロで武豊騎乗。どんな流れになっても上位争いに加わってきそう。


ラジオNIKKEI賞2020出走馬④
ルリアン

昨夏の新馬戦で京都2歳Sを制したマイラプソディと0.1秒差の接戦を演じたが不運にも骨折。長い休養を余儀なくされたが、3月に復帰すると未勝利→1勝クラス戦を余裕ある戦いぶりで連勝している。ただ、前々走時の前半にやや折り合い面の難しさを出し、前走は5ハロン通過62.2秒の緩い流れでラスト3ハロンが11.9秒→11.5秒→11.8秒。福島舞台で近2走のようなスムーズな競馬ができるかがカギとなりそう。


ラジオNIKKEI賞2020出走馬⑤
バビット

2歳時2戦で勝ち星を挙げられなかったが、間隔を空けてリフレッシュを図った春から2連勝。コロナ禍の影響で出張場所を限定されている中、福島→新潟とローカル場で結果を残している点が今回の舞台を考えると不気味に映る。ただ、ペースに緩急はあるものの、ここまでのレース運びが一貫して先行策。相手のレベルアップ余波をまともに受けることとなりそうだ。


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