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競馬予想

マル秘次走注目馬

2020年07月15日(水)更新

【次走注目】舘林勲特別監修




福島

土曜

10R 猪苗代特別(芝2000m)
次走注目:ココロノトウダイ
(2人気1着)
共同通信杯、スプリングSの内容が案外だったが、軽度の骨折を発症して休養に。その復帰戦は馬体重こそ大きくは変わってなかったが、体つきにメリ張りが出て、馬っぷりが以前とはまったく違って進化を遂げていた。
しかも、緩い馬場状態に苦労しながら、ゴール前ではグイッと脚を伸ばして1馬身ちょっと抜け出す完勝劇。地力の確かさを感じさせる勝ち方でもあった。鞍上の丸山は「もっと楽に勝って欲しかった」と厳しいコメントだったが、良馬場なら鞍上期待の走りができていた可能性も十分。次戦でも好勝負を演じられる。



日曜

5R 2歳新馬(芝2000m)
次走注目:サトノフォーチュン
(1人気4着)
初戦だけに多少の余裕はあったが、新馬戦の仕上がりレベルとしてはA級。スラッした体形でいかにもディープ産駒らしい軽さある脚さばきが目についた。
それだけに、直前の少なくはない雨が痛かった。加えて、テンから仕掛け気味に前々で運び、3~4角では早めに先行に立たされるレース展開。かなり厳しい競馬を強いられ、直線でも勝ち馬に早めに前に出られてしまう。それでも、最後までバタッとは止まらず0.6秒差に踏み止まったのが好素材馬の証。普通の馬場状態ならすぐに勝ち上がれる。

函館

日曜

4R 3歳未勝利(芝1200m)
次走注目:ユヌエトワール
(13人気7着)
キャリア3戦の転厩馬で得体の知れない部分が多かったが、体重が戻って数字以上に体を大きく見せる好気配。現レベルなら十分に戦えそうな雰囲気を醸し出していた。ただ、休み明けで初の1200m戦。ダッシュがつかずに後方に大きく置かれる形となってしまった。そこから、ただ1頭の上がり34秒台をマークし、実質的にはラスト1ハロンで馬間を縫うように脚を伸ばして0.3秒差にまで詰め寄った内容は驚きの一語。新馬戦で5着の戦績に偽りない走りを見せた。この距離、あるいは札幌1500m戦でチャンスがありそうだ。

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