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競馬予想

舘林勲:重賞有力馬ジャッジ

2020年07月15日(水)更新

GI馬ケイアイノーテックの復活機を狙い撃ち!


中京記念2020出走馬①
ソーグリッタリング

未だ重賞勝ちに手が届いてないが、一昨年の暮れからオープン、重賞で10戦連続の4着以内と常に上位争い。能力自体は重賞Vレベルに達している。しかも、1600~1800m重賞で好戦の内容はマイル良馬場1分32秒台の超速馬場から、近2年のエプソムCのように9ハロン1分47~49秒台と時計要す馬場に至るまで。例年とは違う開催場で雨の影響が大きかった連続開催の最終週。これが吉と出る可能性を十分に秘めている。ただし、逆に言えば様々な条件に対応できることが器用貧乏になっている原因とも言える。V奪取よりは2~4着の可能性高しとも考えられる。



中京記念2020出走馬②
ケイアイノーテック

2018年のNHKマイルC制覇以降、13戦連続で馬券圏内に入れてないが、そのすべてが重賞での結果。マイル重賞6戦に対象を絞れば、着差自体はすべて0.4~0.7秒に収まっており着順ほど悪い走りをしているわけではない。豪華メンバーが集結した安田記念の0.7秒差も、冷静に考えれば能力をしっかりと示している戦績。ハンデに恵まれることもないが、この相手なら久々の好勝負、馬券圏内でのフィニッシュが見込める。


中京記念2020出走馬③
ギルデッドミラー

まだキャリア7戦ながら、4着以下に敗れたのは1800戦の萩Sのみ。近2戦はマイル重賞で2、3着と上位争いを演じている。しかも、NHKマイルCは5ハロン通過58.0秒の流れに手応え十分で追走できる行きっぷりのよさ。直線では抜け出る時に少し狭めになるシーンもありながら渋く脚を伸ばしていた点も好印象だった。渋馬場を苦にしないオルフェーヴェル産駒で、3歳牝馬ということもあってハンデは裸同然の51キロ。絶好チャンス到来と言える好条件が揃っている。


中京記念2020出走馬④
トロワゼトワル

調子のいい時、自分の力を出し切れる展開になった時と、そうでなかった時の差が激しい近走内容。それでも、前走のヴィクトリアマイルは3ハロン通過34.2秒→5ハロン56.7秒とこの馬らしいラップを刻んでの粘り込み。勝ち馬には離されたが2着馬からは0.2秒差と、GⅢ戦なら大きく胸を張れる走りを見せている。極端な外差し馬場とならなければ粘走劇がありそうだ。


中京記念2020出走馬⑤
スイーズドリームス

4歳夏の2勝目ゲットから、このステージに辿り着くのに実に18戦を要したが、今年6戦すべてが3着以内と相手なりに走れるのが強味。単なる相手強化が壁にはならないタイプと考えられる。しかも、超速決着よりは多少、時計を要し気味の馬場を得意としている。適度なハンデでもあり、2~3着候補の資格は十分にあると思える。


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