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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年07月18日(土)更新

持続力型を重視!ベストアプローチの一変期待

【函館11R 函館記念(GⅢ)】
(芝2000m 15:25発走)


10年以降の前後半5Fの平均ラップが「59.4-60.2」と、前傾寄りの函館記念。しかし、10~15年は全て前傾だったものの、16~19年は後傾寄りに徐々にシフトしてきている。1角までの距離が長い2000m戦は極端なスローにはなりづらいが、良好な馬場が保たれやすくなってきた事もあり以前ほどタフなレースは減ってきている印象だ。

そして今年は、巴賞で後傾持続ラップを押し切った⑩トーラスジェミニが主導権を握る見込み。積極的に競りかけるタイプも多くない事、先週の函館の芝も内前のコンディションが良かった事を考えると、今年も極端な差し決着の可能性は薄いだろう。ある程度ポジションを確保でき、持続力を生かせる馬を重視。

狙いは⑧ベストアプローチ。前走の巴賞は2年以上ぶりの実戦で、鞍上もテン乗りだった事からどれだけ脚を使えるかを試すような競馬。スローの後傾持続ラップを3~4角で大外を回して上がり最速をマーク。ラストは脚が上がったが、内容は悪くなかった。ハイレベルな持続力が問われた青葉賞で2着している事からも距離延長はプラス。横山武史騎手も連続騎乗で前走の経験を生かせるはず。叩き2戦目のココで一変に期待。


【出馬表・オッズはこちら】

(7月19(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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