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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年07月25日(土)更新

馬格と斤量に注目!条件満たすイベリスに◎

【新潟11R アイビスSD(GⅢ)】
(芝1000m 15:45発走)


外枠の先行馬という決まりきった要素を踏まえつつも、重要視するのは「馬格と斤量」。過去10年で460キロ未満の馬は2着に1回来ただけ。夏の暑さが本格化することを考えれば納得のデータ。また、斤量は昨年2着のカッパツハッチを始め、4歳牝馬で54キロの馬は【2-1-1-2】と高いアベレージを叩き出している。

今年の出走馬で条件を満たしているのは4頭いるが、その中から⑩イベリスを狙う。昨年の覇者ライオンボスが中心となって前半からタフな流れになる見込み。しかも今年はダートで高いスピードを見せていた馬が出走してくることもあって、持続力勝負となる可能性が高い。

⑩イベリスの注目ポイントは4走前のセントウルS。前後半「33.0-33.7」のハイペースを4番手から追走して3着。直線で窮屈な形になっても、ぶつけてきた相手を振り切る勝負根性も目をみはるものがあった。持続力が要求されるこの舞台にはマッチする可能性が高く、470キロ前後の馬体重に加えて斤量も54キロ。長く手綱を握っていた浜中騎手に手が戻るもプラス材料で、一変する条件は揃っている。


【出馬表・オッズはこちら】

(7月26(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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