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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年07月25日(土)更新

アイビスサマーダッシュは欧州性と野芝適性で勝負!



【新潟11Rアイビスサマーダッシュ】
(芝1000m 15:45発走)


sakai

底力と野芝適性に注目したいアイビスサマーダッシュ

過去の好走馬を分析し、導き出される重要血統は、サドラーズウェルズ一族ノーザンテースト

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単調なスピードだけでは乗り切れない千直戦。ゴール前の消耗戦でひと踏ん張りできる底力の重要性が高く、その部分に対する適性で勝る欧州血統、中でもサドラーズウェルズ一族は好走例が多い系統です。

一昨年、8人気で3着したナインテイルズは父ローエングリンがサドラーズウェルズ系。17年8人気1着ラインミーティアは、母父オ―スがサドラーズウェルズの全弟であるフェアリーキングの系統でした。同年2着フィドゥーシアも、父メダグリアドーロがサドラーズウェルズ系。

その他、18年1人気1着ダイメイプリンセスの父キングヘイローは、ダンシングブレ―ヴ系。17年4人気3着レジーナフォルテも、母母父はダンシングブレーヴ。

欧州血統の中でも底力自慢で双璧を為すサドラーズウェルズとダンシングブレーヴの血が効果的に利いているところからも、このレースにおける欧州的底力の重要性が分かります。

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一方、野芝のスピード戦ということから、ひと昔前の純正和風血統も重要性が高まります。その筆頭格がノーザンテースト。
サクラユタカオー×ノーザンテーストという配合のサクラバクシンオーを筆頭に、ノーザンテーストの血に絡んだ馬は好走例が多いですね。

トニービンやサンデーサイレンスの登場で支配権を失った、かつての王道血統であるノーザンテースト。ひと昔前の日本競馬に近い適性が問われるオール野芝で、そのポテンシャルが再燃するという構図です。

①ノーワン
(母母父サドラーズウェルズ)

⑥ナインテイルズ
(父ローエングリン)

⑫ビリーバー
(父母父バラシア)

⑫ビリーバーは、父母父がサドラーズウェルズ系バラシア。

直線でドン詰まりを食らうこと多数。もどかしいほど勝ち切れない競馬が続き出世が遅れてしまいましたが、前走快勝でようやくOP入り。今回はその勢いを駆っての重賞挑戦。直線競馬未経験という点も、人気を考えればまだ適性を隠している可能性があるとプラスに捉えて吉。一発大駆けに期待します。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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