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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年08月07日(金)更新

エルムSはヴァイスリージェントとロベルトに注目!



【札幌11Rエルムステークス】
(ダ1700m 15:35発走)


sakai

基本的にはポジションゲーム、すなわち、前付けが条件となるエルムS

しかし、今開催の札幌ダ1700は全体的に逃げ~先行馬が残しづらく、その一列後ろで構えた好位、差し馬勢の台頭が目立っています。

また、昨年のエルムSも近走で差す競馬をしていた馬が同時好走。

これらの傾向を考えると、今年に関しては、ポジションゲームの概念を一旦脇に置いておく手もありそうな気がしています。

今年は、あくまで血統面に特化して候補馬を選びたい。

エルムSの好相性血統は、ヴァイスリージェント系ロベルト系

sakai


昨年は3着サトノティターンが母父デピュティミニスターで該当。その他、ヴァイスリージェント系サンデーのカネヒキリ産駒や母母父ヴァイスリージェントのエーシンモアオバーなど、保持のみならず内包まで含めると人気馬、人気薄ともに好走例が増えるヴァイスリージェント系。まずはこれが一つ目の重要血統。

sakai


一昨年の勝ち馬で、昨年は10人気2着と低評価を覆してみせたハイランドピークが、父ロベルト系トーセンブライト。そのトーセンブライトは、現役時代にも08年に同レース7人気2着と激走しています。
それ以前の好走例が12年と少し離れている点については、17、16年は該当馬の出走がなく、15年は該当馬が1頭のみ(3人気5着ソロル)。13年は函館で代替された年と、字面ほど低迷期があったわけでもありません。
昨年、該当馬が2頭同時好走した流れも含めて、今年は再び重要血統に数えておくべきだと判断しました。
なお、こちらは好走例が全て保持馬で、内包馬の好走がないため、ヴァイスリージェント系と異なり保持馬に限定することとします。

ヴァイスリージェント系保持・内包馬ロベルト系保持馬。これが候補馬抽出のテーマ。

③サトノティターン
(父シンボリクリスエス、母父デピュティミニスター)

④ワンダーリーデル
(母父マヤノトップガン)

⑪アルクトス
(母父シンボリクリスエス)

⑫ハイランドピーク
(父トーセンブライト)

⑬タイムフライヤー
(母父ブライアンズタイム)

④ワンダーリーデルを狙います。

武蔵野S勝ちに加え、フェブラリーS4着と能力的には何ら不満のないこの馬。

また、今回の大きな買い材料は、この馬が典型的な叩き良化型であるという点。過去、10週以上の休み明けと叩き2戦目の着順を比較してみると、

⑤→①
⑤→①
⑪→①
⑫→③
③→①
③→①

と、ここまで変わるか!? というくらい一変するのです。
前走のプロキオンSは叩き台と判断可能、ひと叩きで中3週の今回は本領発揮。人気落ちのタイミングで馬券的にも絶好です。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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