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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年08月23日(日)更新

狙いはイン差し!ハンデ&枠良しトゥラヴェスーラ

【小倉11R 北九州記念(GⅢ)】
(芝1200m 15:25発走)


過去10年の前半3Fと後半3Fの平均ラップが「32.6-34.7」と、1200m重賞の中でも屈指の前傾傾向にある北九州記念。小倉の芝1200mがスタート直後に下り坂があり、加速がつきやすい事で起こる現象で、重賞レベルのメンバーがこの条件でハナ争いを繰り広げると必然的にハイペースになる。

今年は、アイビスSDを逃げ切った⑱ジョーカナチャンや、高松宮記念を逃げ切った⑩モーズスーパーフレアをはじめ逃げ馬がズラリ。さすがにハイペースは避けられないだろう。馬群が縦長になるイメージと、開幕2週目で高速仕様の馬場を考慮すると、インで脚を溜めて中団付近から差せる馬を重視したい。

狙いは⑤トゥラヴェスーラ。18年の葵Sで2着になった時から、1200mならば重賞に手が届くと感じていた馬。長期休養やマイルへの挑戦などを経て、ようやくこの舞台に戻ってきた。手ごろなメンツに手ごろなハンデ、枠も良し。超高速決着に対応できれば連勝の期待は十分。


【出馬表・オッズはこちら】

8月23日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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