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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年08月28日(金)更新

キーンランドカップは「女の闘い」



【札幌11Rキーンランドカップ】
(芝1200m 15:35発走)


sakai

なかなか明快な突破口が見えづらいレース。今年は、ヘイロー系持ちの牝馬に着目してみたい。

まず、毎年のように馬券に絡む牝馬に注目。

sakai


出走数にほぼ倍近くの差がありながら、連対数は互角、勝ち馬の数で牝馬が牡馬(+セン馬)を凌いでいるキーンランドC。
夏は牝馬という格言がある通り、夏場の重賞では総じてこの傾向が出やすいものの、上記の成績差は特に顕著な結果と言っていいでしょう。

そして、その牝馬の内訳を見ると、ヘイロー系保持馬が主力であることが分かります。

sakai


こうしてみると、改めて毎年牝馬が馬券になっていることがお分かりいただけると思いますが、中でもヘイロー系保持馬は実に強力。
特に、父ヘイロー系の活躍が目立っており、【4-3-4-21/32】勝率12.5%、連対率21.9%、複勝率34.4%をマーク。単回率159%、複回率107%ですから、どうやら馬券の狙い目はここにありそうです。

ヘイロー系保持の牝馬。父方保持がベター

今年は、このポイントを重視して候補馬を抽出します。

⑤メイショウショウブ
(父ダイワメジャー)

⑧カッパツハッチ
(父キンシャサノキセキ)

⑮ディメンシオン
(父ディープインパクト)
--------
④ビリーバー
(母父ネオユニヴァース)

⑦メイショウカズヒメ
(母父マンハッタンカフェ)

⑭エイティーンガール
(母父アグネスタキオン)


⑤メイショウショウブは、父ダイワメジャーで血統テーマをクリアする存在。

ダイワメジャーは、過去にこのレースでナックビーナス、ソルヴェイグと2頭の好走馬を輩出。
また、ダイワメジャー産駒は、今季の札幌芝1200でも【3-2-2-6/13】勝率23.1%、連対率38.5%、複勝率53.8%、単回率379%、複回率161%と絶好調。直近のバイアスという側面からも強調できる血統。

近走サッパリも過去には重賞2着が2回に3着も1回ある馬。好調横山典弘騎手への乗り替わりも含めて、大変身に一票投じてみたいと思います。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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