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競馬予想

マル秘次走注目馬

2020年09月09日(水)更新

【舘林勲特別監修】9/5・6開催の次走注目馬




新潟

土曜

11R 長岡S(芝1600m)
次走注目:サトノウィザード
(1人気2着)
1.32.7秒の好時計で3馬身差のV劇を飾った前回以上の気配と映ったが、前半4ハロン49.4秒→後半45.7秒と実に前後半差が3.7秒の超スロー展開。3勝クラスの競馬ではなく、未勝利戦と同等程度のレースとなってしまった。
当然、3角で6番手以内にいた先行勢が掲示板を占める中、後方5~6番手で3~4角では馬場の悪い内にへばりつく格好。外差し傾向が強い馬場に反して、苦肉の策のイン突きでの2着確保は相当なる能力の高さを示したと言える。オープン入りのチャンスはすぐに訪れる。



日曜

12R 雷光特別(芝1000m)
次走注目:グランチェイサー
(7人気14着)
折り合い面に難があるために距離短縮を図りながら成績が安定してきたが、さすがに今回の千直競馬は忙し過ぎた。基本的にはスピードを問われるレースを得意とはしておらず、良馬場で0.55.0秒の決着、1番枠という設定では好戦を望むのが酷な状況だったとも言える。
理想的なのは時計要し気味の良馬場1400m戦と思えるが、これに近い条件ならOK。また、稽古で素晴らしい動きを見せるタイプだが、今回は普通にいい程度。やや疲れもあったようなので状態面の戻り具合にも注意を払っておきたい。

札幌

土曜

6R 3歳上1勝クラス(ダ1000m)
次走注目:サンキーウエスト
(7人気7着)
ダ1400m戦で勝ち上がりを決めた後、芝で凡走、ダ1700m戦で4着。そして、今回は実績ある短距離へとチェンジしてきたが、さすがにこの距離が忙し過ぎてテンに置かれる形に。他11頭が札幌のこの距離を求めて遠征してきた馬、前走でも掲示板を確保していた馬ばかりでは仕方ないことと考えられる。
その中に入って、直線では最後まで伸びに鈍りなかった1.1秒差は及第内容と言える。すごいスピードがあるわけではないので、時計かかり気味の馬場で距離1200m~1400mとなれば1勝クラスでも十分にチャンスがある。

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