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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年09月25日(金)更新

神戸新聞杯、コントレイルに迫る!



【中京11R神戸新聞杯】
(芝2200m 15:35発走)


三冠を狙うコントレイルの始動戦。基本的に神戸新聞杯はダービー馬が崩れない傾向にあることは既に知られている通りで、ここも普通は無事に通過するものと思われます。

馬券的には、残り2席の空席にどの馬が飛び込むか、それを占いたいところ。
過去に一度も重賞が施行されていない条件なので、今開催の中京芝中距離の好走血統2200という距離にフォーカスを当てて考えてみましょう。

sakai


何と言っても注目はエピファネイア。上記成績を5頭の別馬でマークしていることから本質的な血統適性が浮かび上がります。先週のローズSでも14人気2着ムジカがエピファネイア産駒でしたね。
二冠牝馬デアリングタクトを筆頭に才能豊かな産駒が多いエピファネイア。過去2年、中京芝における同産駒の成績は【9-7-3-24/43】勝率20.9%、連対率37.2%、複勝率44.2%。これは、同産駒にとって全場で最も高いアベレージ。現状、エピファネイア産駒が最も高いパフォーマンスを出せるのが中京コース。今開催もその適性を如何なく発揮しているという構図です。

その他、ディープ産駒も好調。先週のローズSでもリアアメリア、オーマイダーリン(11人気)が同時好走を果たすなど、高額条件での存在感が目立ちます。

一方、やや不振傾向なのがハーツクライとルーラーシップ。特にルーラーシップは先週のローズSのフアナ、開幕初日の木曽川特別のアルサトワと1人気で連敗。やや適性がズレている印象です。

というわけで、今開催の中京芝中距離の傾向からは、エピファネイアとディープインパクトが注目血統だと考えられます。

もうひとつのテーマとして、非根幹距離の2200という条件にも注目したいところ。
瞬発力よりも持続力の要求値が高く、巧者が生まれやすい距離。非根幹距離実績は無視できない要素になるでしょう。
芝1800、2200あたりの実績。特に同距離重賞である京都新聞杯の上位組は高評価しておくべきだと考えます。

②コントレイル
(父ディープインパクト)

④レクセランス
(父ディープインパクト)

⑪ディープボンド
(京都新聞杯1着)

⑫メイショウボサツ
(父エピファネイア)

⑭ディープキング
(父ディープインパクト)

⑮ファルコニア
(父ディープインパクト、京都新聞杯3着)

⑫メイショウボサツは、今開催の中京芝中距離で絶好調のエピファネイア産駒。

自身も中京で2勝2着1回。しかも、レコード勝ちもあれば重馬場での勝利もありと、馬場を問わず結果を出しているところに本質的な血統適性が見て取れます。今回の舞台と同じ中京芝2200で大寒桜賞を勝っている点も加点材料。
青葉賞は痛恨の出遅れ。前走はペース不向きと敗因ハッキリ。得意の中京で春の鬱憤を晴らす走りを期待します。





【出馬表・オッズはこちら】


プロフィール
境和樹

立教大学法学部卒。東スポや競馬最強の法則で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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