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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年10月03日(土)更新

ハイレベルの前傾戦で狙いは中団差しのダノンスマッシュ

【中山11R スプリンターズS(GⅠ)】
(芝1200m 15:40発走)


スタート直後に下り坂があるため、前傾色の強いラップ構成となりやすいスプリンターズS。今回ハナが目される②モズスーパーフレアは、中山芝1200mで3戦連続テン3F32秒台をマークしている快速馬。今回もキッチリと厳しい前傾ラップを刻んでくるだろう。ラストに中山特有の急坂がある事も含めて、スプリント戦と言えどもスタミナと底力を要求される。

となれば差し馬に目が行きがちだが、過去10年のスプリンターズSにおいて連対馬は全て4角10番手以内。また、上がり最速馬は連対ゼロとポジショニングの重要性が数字に表れている。GⅠレベルのフルゲートのスプリント戦となれば、大外からまとめて差すといった芸当は非常にハードルが高い。極力ロスなく立ち回って押し切る競馬が理想と言えるだろう。

③ダノンスマッシュに期待。昨年は外から被される形でポジションを押し下げられて結果的に仕掛けが遅れてしまった。今年は内に②モズスーパーフレアがいる事からかなりポジションを確保しやすい立場。照準を前に絞って差し切りに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

10月4日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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