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競馬予想

舘林勲:重賞有力馬ジャッジ

2020年10月14日(水)更新

デアリングタクト三冠へ一直線!ライバル勢の急先鋒は?


秋華賞2020出走馬①
デアリングタクト

史上6頭目の牝馬3冠制覇を目指しての出走。しかも、無敗では制覇となれば史上初の快挙となる。ここまでの4戦、無理に流れに乗せない形で勝ち続けているのだから潜在能力が違うとしか言いようがない。オークスでは一瞬、進路確保に手間取るシーンがあったが、終わってみればレース史上最速の上がりタイムをマークする堂々たる差し切り劇だった。これらの勝ち方から京都内回り向きでなく、評価を下げる要因はこの一点しかないが、身動きが取れない展開でない限りは脚力の違いで快挙達成を成し遂げる可能性が高い。



秋華賞2020出走馬②
リアアメリア

期待されたマイルGⅠでよもやの連続大敗を喫したが、2400mのオークスで秘める力量レベルを再アピール。秋緒戦のローズSではまさかの先行策。正攻法の運びから楽々と抜け出して成長の跡を示す勝ち方を演じている。当然、今回の内回り舞台を視野に入れたレースと考えられ、春2冠でレースを引っ張っていた先行型も今回は姿なし。大本命馬と比較するなら有利な展開、有利な位置での競馬が間違いなくできるはずで、3冠阻止の可能性を残す存在との位置付けができる。


秋華賞2020出走馬③
ウインマリリン

オークスから直行のローテーションを選択。デビューから1800~2000mに的を絞って使われ、遅い決着、速い決着にも上手に対応。オークスでは馬群内の好位でロス少ないコース取りができ、仕掛けをじっくり待ってゴール前で盛り返す芸当を見せた。このレース巧者ぶりからすれば今回の内回り舞台は望むところで、過去3勝中、2勝を中山2000mで記録しているのもプラス材料と思える。ただ、1週前の動きがやや重い印象。今回は評価を多少の割り引くつもりだ。


秋華賞2020出走馬④
ウインマイティー

戦績も体つきも地味ではあるが、紫苑Sはスタートでアオッて今までに経験が少ない後方からの競馬。おまけにレースは5ハロン通過61.8秒と流れ緩めで、3角の好位勢が上位を占める結果となっている。この中で4角大外を回って0.3秒差にまで詰め寄った内容は決して悪くなかった。強烈な武器があるわけではないが、自在性ある立ち回りができるタイプで穴党、あるいは3連単、3連複を購入する際には注意が必要。


秋華賞2020出走馬⑤
マルターズディオサ

馬場が極端に悪かった桜花賞、距離が長かったオークスを除けば6戦全連対。重賞2勝とイメージよりも優秀な戦績を残している。今回も春同様にトライアル戦を制してのGⅠ戦。桜花賞時よりは体調面で上積みが見込めるとは思うが、春の勢力図を一気に打破するまでの大きな上積み度を望むのは酷な印象。つまり、今回も連下一杯のそれなりの人気馬という立場…馬券的には軽く扱いたい。


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