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競馬予想

今川秀樹 黒字収支への投資

2020年11月07日(土)更新

地味でも力十分!サンレイポケットの差し切り期待

【東京11R アルゼンチン共和国杯(GⅡ)】
(芝2500m 15:35発走)


東京芝2500mのハンデ重賞と言えば目黒記念とアルゼンチン共和国杯。いずれも1角までの距離が長いためテンの加速がつきやすく、ラストは東京の直線で末脚の持続力が問われる傾向にあるが、よりスロー寄りなのがアルゼンチン共和国杯。このあたりは施行時期と馬場と関連性があると考えられるが、長くなるので割愛する。

今年は5年ぶりにフルゲートだが、これといった逃げ馬が不在。スロー寄りのラップ構成から持続力勝負となりそうだ。

狙いは⑧サンレイポケット。好走を続けても地味なプロフィールからそこまで人気にならないが、典型的な末脚の持続力で勝負するタイプ。この舞台はピッタリだろう。毎日王冠からの距離延長ローテもある程度前でポジションを確保できそうで好感。差し切りに期待。


【出馬表・オッズはこちら】

11月8日(日)付、東京スポーツ掲載分)

※なお、当コラムは金曜午前段階で執筆されたものです。当日の馬場傾向を踏まえた上での最終結論◎◯▲は『競馬成駿』にてご確認ください!

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今川秀樹

IMAGAWA HIDEKI

ラップ理論のパイオニア・上田琢巳も唸る分析力を誇る、競馬JAPAN発の若手予想家・今川秀樹。6年連続で年間黒字収支を達成している男が、「配当面からも期待値の大きい馬」に狙いを定め、本当に買う価値のある◎本命馬をお届けする。

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