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競馬予想

舘林勲:重賞有力馬ジャッジ

2020年11月11日(水)更新

阪神開催でチャンスUPのセンテリュオ


エリザベス女王杯2020出走馬①
ラッキーライラック

初戦以外はすべて重賞というエリート街道を歩み、なおかつ掲示板を外したのは3回だけ。大きく離されたのも特殊馬場となった宝塚記念のみと能力A級の戦績を残している。昨年末からは牡馬相手に互角勝負を繰り返し、大阪杯ではGⅠ3勝目をゲット。間隔を十分に取って丹念な乗り込み敢行できた調整過程にも好感を抱ける。今年は京都から阪神へとコースが替わるが過去に6戦3勝を記録している舞台。連覇の可能性も十分にある。



エリザベス女王杯2020出走馬②
ラヴズオンリーユー

キャリア3戦で挑んだオークスで無敗のままクラシック制覇を成し遂げたが、体調が整わずに昨年のこのレースでは3着。以降は迷路にハマッてしまったかのような戦いが続いている。ただ、今回は休み明けをひと叩きして臨む予定のローテーション。1週前の稽古でも体調上向きを感じさせる時計をマークしており、反撃態勢が整ってきている印象だ。あとは、本質パンパン良の軽い馬場を好むだけに阪神馬場がどう影響するか。


エリザベス女王杯2020出走馬③
ノームコア

3歳時にこのレースで5着。4歳春以降はマイル戦線へとシフトチェンジを図り、ヴィクトリアマイル勝ち、香港マイル4着など高い能力を示す結果を残している。今夏の札幌記念で再び中距離へと舵を取ると、好位でソツないレース運びができてラッキーライラックを完封。ここへと歩を進めることとなった。今回は更に1ハロン延びるとはいえ、今年は阪神の内回りが舞台。先の札幌記念を予行練習と見れば上位争いを演じても不思議ない。


エリザベス女王杯2020出走馬④
センテリュオ

重賞掲示板レベルの戦いが長く続いていたが、今夏のマーメイドSで2着と前進すると、オールカマーでは幾度となくGⅠで2着しているカレンブーケドール、牡馬陣を抑え込んで重賞初制覇を飾った。5歳秋になってのワンランクアップの地力強化。しかも、昨年のこのレースで4着の星があり、近2走も阪神の稍重2000m、中山の稍重2200mとタフな条件で力を発揮できている。阪神舞台でチャンス度がアップした印象。


エリザベス女王杯2020出走馬⑤
サラキア

デビュー2戦目のチューリップ賞から重賞掲示板を何度となく経験しながらも、やや停滞気味の結果が多かった。ところが、夏に小倉日経オープンで豪快な差し切り勝ちを演じると、前哨戦・府中牝馬Sでも素晴らしい伸び脚を発揮して重賞初V。一気に素質が開花した印象も。ただ、良績があまりにも1800mに集中し過ぎ。昨年6着の実績はあるが距離延長がプラスに作用するとは思えない。


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