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競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年11月13日(金)更新

武蔵野ステークスは、米国血統が穴を開ける!



【東京11R武蔵野ステークス】
(ダ1600m 15:30発走)


sakai

武蔵野Sは、米国血統がパフォーマンスアップに繋がるレース。

主に父系に注目。ストームキャット系、ボールドルーラー系、ミスプロ系と米国血統が満遍なく好走馬を輩出しています。

sakai


勝ち馬だけを見ても、昨年の勝ち馬ワンダーリーデルの父スタチューオブリバティ(ストームキャット系)を筆頭に、一昨年のインカンテーションの父シニスターミニスター(ボールドルーラー系)、16年の勝ち馬タガノトネールの父ケイムホーム(ミスプロ系)など、米国血統産駒のオンパレード。
例外は18年のサンライズノヴァ、13年のベルシャザールくらいのもの。

sakai


その他、2~3着に入った人気薄を見ても、総じて米国血統が目立ちます。

米国血統優勢、ここに注目して今年も候補馬を探っていきたいところです。

④ケンシンコウ
(父パイロ)

⑤スマートダンディー
(父エンパイアメーカー)

⑧ワンダーリーデル
(父スタチューオブリバティ)

⑨メイショウワザシ
(父アイルハヴアナザー)

⑮レピアーウィット
(父ヘニーヒューズ)

⑯オメガレインボー
(父アイルハヴアナザー)

⑮レピアーウィットは、ストームキャット系ヘニーヒューズ産駒で血統テーマをクリアする存在。

気ムラな面があってなかなか安定した成績を残せていませんが、ツボに嵌った際のパフォーマンスは相当に高く、重賞でも通用するポテンシャルを秘めています。
希望通りの外枠も引けましたし、ゲートを決めて目論見通り揉まれず運べば、チャンスは十分にあると見ています。





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境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

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