協力:
  • Googleログイン
  • ログイン
  • 無料会員登録
  1. トップ
  2. TOP・無料コンテンツ
  3. 境和樹:穴馬券ネオメソッド
  4. 東スポ杯2歳S、末脚性能とスタミナ血統が肝!
  5. RSSフィード ツイッター YouTube はてなブックマーク

競馬予想

境和樹:穴馬券ネオメソッド

2020年11月22日(日)更新

東スポ杯2歳S、末脚性能とスタミナ血統が肝!



【東京11R東スポ杯2歳ステークス】
(芝1800m 15:25発走)


sakai

東スポ杯2歳Sは、末脚性能の高さを問うレース。他馬よりいかに速く上がるか、それが最大のテーマと言っても過言ではありません。

sakai


昨年はもちろん、過去5年の上位馬を見ても、

「近2走以内にメンバー最速の上がりを使って勝利」

というテーマを、1~3着馬15頭のうち13頭が満たしています。他馬より速く上がって結果を出した実績が極めて重要であることが分かります。

一方、血統面に目を向けるとスタミナと底力の重要性が浮かび上がります。

sakai


超高速馬場で行われ、1.44.5秒という超好時計決着となった昨年は、その高速馬場に対する適性の高い米国血統保持馬が上位を独占しましたが、あそこまで極端な馬場でない限り、血統的に長距離的なスタミナや欧州的な底力を秘めた馬の方が有利だと言えます。

近2走以内にメンバー最速の上がりを勝利した経験があり、かつ、スタミナ・底力血統を保持・内包している馬が候補。

①ドゥラヴェルデ

③ダノンザキッド

⑨モリノカンナチャン

⑩ジュンブルースカイ

馬キャラ、血統面の双方を満たす候補馬は上記の通り。そして、この中から本命は①ドゥラヴェルデ

前走でメンバー最速の上がり33.1秒を使って勝利。母母父に底力の権化と言われるブラッシンググルーム系ナシュワンを内包しており、血統テーマもクリアします。





【出馬表・オッズはこちら】

境和樹が厳選勝負レースを公開中!
「競馬成駿」はコチラ!


境和樹

SAKAI KAZUKI

立教大学部法学部卒。東スポや競馬の天才で人気上昇中の血統予想家。血統傾向からレースの適性を探る。

  • twitter
  • facebook
  • g+
  • line